カテゴリー「Motorcycle (SUPER DIO AF27)」の34件の記事

2010年10月29日 (金曜日)

SUPER DIO サヨナラ

いよいよ明日でお別れとなるスーパーディオ。

自分のもとへ来て約5年。

見た目はガラリと変わってしまったけど、通勤用バイクとして雨の日も風の日も頑張って頂きました。


総走行距離は20,060キロ。

2ストマシンでは最初で最後の2万キロ越えでした。

お疲れ様です。


とりあえず、明日引き取りに行く前に最後の給油をして、タンクが錆びない様に腹一杯にしてやろう。

廃車にならず、新たなる主の下で可愛がってもらえる事を切に願う。

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2010年9月 5日 (日曜日)

スーパーディオ カスタム_15

随分と久しぶりにスーパーディオをカスタム。


KIJIMA(キジマ)SP1グリップ 貫通タイプを装着。


今まで使用していたプログリップは握り心地は良いのですが、柔らかい分耐久性が悪い感じで、擦り減りとボロボロとグリップのめくれが酷くなってきていました。

気になると落ち着かないので、そんなに高くないし交換です。


交換後に握った感じはと言いますと、何というか切れ目の入ったウインナーを握っている感じ?

ゴムはプログリップと比較して固め。

1,470円だしこんなものかな?

あとは耐久性が有れば良いな。

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2010年1月26日 (火曜日)

スーパーディオ メンテナンス_6

今年も年一回行っているスーパーディオのメンテナンスをショップでやってもらいました。

昨年からかなり草臥れている感じがするスーパーディオなので、今回は少しメニューを増やしてみました。


メンテナンス内容

エンジンオーバーホール
スパークプラグ交換
ドライブベルト交換
ウェイトローラー交換
プーリーボス交換
クラッチシュー交換
センタースプリング交換
スライドピース交換


エンジンオーバーホールは、オートボーイのハイパワーピストンを使用しているので、ピストンリングとガスケット類を交換。


スパークプラグはエンジンの始動率が悪いので、今回初めてノーマルからNGKのイリジウムプラグに交換。


ドライブベルトとウェイトローラーは、何時もと同じくデイトナ製に交換。


プーリーボス、クラッチシュー、センタースプリング、スライドピースは、丁度モトチャンプの記事を目にしたので交換。

プーリーボスのみキジマで、後は純正です。


交換後の様子ですが、始動性はかなり良くなりました。

これはプラグがどうのこうのと言うより、何か抵抗が無くなってエンジンのかかりが良くなった感じかな?

今まで朝一番はキックでエンジンをかけていましたが、何か重くてかかりにくかったのが、交換後はとても軽くなってスコーンと気持ちよくキックが降ります。

ピストン内にカーボンでも溜まっていたんでしょうかね?


走行の方は思ったようにならず。

確かに少しは良くなったのですが、2年前と比べるとエンジンの唸りが多いし、何かガタつき気が多いような…。

2ストのエンジンって4ストと比べると傷みやすいと聞いた事があるし、走行距離も多いので仕方が無いんでしょうかね?

今は買い換える時期に有らずなので、当面はこのまま頑張って乗っていきませう。


今回の出費は約38,000円也。

現在の総走行距離 18,450キロ。

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2009年8月19日 (水曜日)

スーパーディオ メンテナンス_5

数ヵ月ぶりのスーパーディオの記事です。

随分前からフロントタイヤのサイド部のひび割れが酷く、最近はエアを補充しても減るのが早いので、ここは思い切って交換する事にしました。


2008年1月に総走行距離12,400キロでDUNLOP(ダンロップ)のTT91GPに交換していますが、現在総走行距離16,992キロなのでライフは短かったですね。

確かにコンパウンドは柔らかく、コーナーでの食い付きが良くて安心感が有りましたが、ライフと雨天走行の事も考えて今回は少しグレードを落とし、同社のPOLSO D306に変更しました。


タイヤ交換後少し走ってみましたが、エアが十分に入っている状態という事も有ると思いますが、転がり抵抗が少なく軽快感が感じられました。

コーナーでは今のところ滑るといった事はないですが、どことなく不安感は残ります。

まぁ余り倒すと、どこかガリガリッと擦っている場所があるので、街乗りではこのぐらいのグリップ感で良いのかもしれないですね。


コンパウンドもTT91GPは最初から小石が食い込むほどの柔らかさでしたが、D306はそんな事もなくライフは期待できそう。

また真ん中に溝もあるので、雨天時の通勤も多少は安心感が上がりそうです。


ついでに2サイクルモーターオイルも補充。

一回補充すると、私の使い方だと約5ヵ月持つようで、経済的で助かりますた。
v(・_・) ブイッ


今回のデータ

前後タイヤ交換(工賃込み) 12,600円(税込)。

現在の総走行距離 16,992キロ

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2009年3月18日 (水曜日)

スーパーディオ メンテナンス_4

先日出先での突然のオイル警告灯ランプ点灯にハラハラドキドキさせられたスーパーディオ。

帰宅してからストックしていたホンダ純正の2サイクルモーターオイル「ウルトラ2スーパー」を入れてやりました。


昔乗っていたヤマハのスーパージョグZの場合だと、確か1本使い切る程のオイルタンク容量が無かった為に、余った2サイクルモーターオイルを保管しておかなければならないので面倒でした。

その点、スーパーディオの2サイクルモーターオイル補充の場合、オイル警告灯ランプが点灯してから入れると丁度1リットル1本分を使い切るので使い勝手が良いです。


しかし先日のトラブルの一件以来、予備の2サイクルモーターオイルを搭載しておいた方が良いかなぁなんて考えています。

かと言って1リットル缶って結構重いし、メットインの積載量が多少なりとも少なくなるのは考えもの。

350ミリリットルのペットボトルに入れておけば良い感じもしますが、補充する時に注入が楽になる蛇腹のノズルが使えないからこれまた困りもの。

結局再々点検しとけって事ですかな。


点検するにも何時も「前回何時補充したっけ?」って感じになるので、ここに記録を残しておき、一度どのくらいの期間で無くなるのかを確認しておきたいと思います。


現在の総走行距離 15,700キロ

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2009年1月 4日 (日曜日)

スーパーディオ メンテナンス_3

通勤用としてこき使われているスーパーディオに、感謝の意を込めて年1回行う事にしているメンテナンスに行って来ました。


今回のメンテナンス内容は、

スパークプラグ交換
ドライブベルト交換
ウェイトローラー交換
ブレーキシュー交換
バッテリー交換

となっています。


昨年消耗パーツを交換した後に、劇的に変化したのが体感出来たので今回も期待大です。


最初にスパークプラグ交換。

前回何時交換したか忘れちゃったので、総走行距離が15,000キロと覚えやすかったので交換。

イリジウムプラグと悩みましたが、今回も通常のプラグを選択です。


次にドライブベルト交換。

見た目は良く分からなかったけど、ベルトのサイドとかが消耗していくらしい。

まぁそんなに高くないし、切れる前に交換しておくにこした事は無いでしょう。


次にウェイトローラー交換。

前回はかまぼこの様な形に偏摩耗していたのですが、今回はそこまで酷くなってはいない模様。

特に乗り方を変えたわけではないが、心なしかちょっと嬉しいかも。


次にブレーキシュー交換。

キーキーとうるさいブレーキシューでしたが、見てみるとかなり悲惨な状態…。

メンテナンスするには面倒な構造だけに、もう少し早めの交換が必要なのかもしれない。


最後にバッテリー交換。

完全にバッテリーが死んでいたものの、金銭的に余裕もないしキックで始動出来たので放置していました。

しかし何時までも放っておくのもあれなんで、新年度を機に新品を購入です。


試乗してみたところ、プラグがどうのこうのは体感出来ず。

加速はスムーズになりましたが、何故か最高速が落ちてしまいました。

正月休みで体重が増えたせいだったりして…。
(◎_◎;) ドキッ!!

ブレーキはうるさい音も無くなりスムーズに止まります。

バッテリーが新品になり始動性が良くなったけど、キックで始動する癖がついてしまったので使いそびれ続出…。

まぁ総合的に軽快に気持ち良く走れるので良しとしませう。


今回の出費

スパークプラグ 473円(税込)
ドライブベルト 3,360円(税込)
ウェイトローラー 1,996円(税込)
ブレーキシュー 4,306円(税込)
バッテリー 7,350円(税込)
工賃 7,350円(税込)

合計 24,835円(税込)


現在の総走行距離 15,030キロ

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2008年12月27日 (土曜日)

スーパーディオ カスタム_14

これといったやりたいカスタムの無いスーパーディオですが、今年最後にプチカスタムをやってやりました。


ALCANhands(アルキャンハンズ)製のエアーバルブキャップ/ブルーです。


一番の特徴は、先端部がスワロフスキースタイルとなっており、キラキラと綺麗な輝きをします。

カラーはグリーン、イエロー、ブルー、レッド、クリアの5種類から選択できますが、スーパーディオのカラー使いは白X黒X青で構成しているのでブルーをチョイス。

丁度スーパーディオのエアーバルブは横向きにしていたので、黒いホイールに明るい部品は目につきやすく良い感じです。

価格は735円(税込)でちょっと高いけど、スワロフスキースタイルだから仕方がないか?


他にアルキャンハンズからは、同じくスワロフスキースタイルのナンバープレートボルトという新商品も有りましたが、ボルト自体の形状がちょっと好みで無かったので見送り。

でもキラキラするスワロフスキーは魅力的なのでいろいろ探してみようかなと思います。

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2008年10月 8日 (水曜日)

スーパーディオ トラブル_10

通勤専用車として毎日こき使われているスーパーディオ。

最近ちょっとしたトラブルが発生してきました。


一つ目はバッテリーのトラブル。

セルを回す時に何だか弱々しかったので、少し前に充電してもらいました。

充電後は非常に好調で「良かった良かった」と思っていたら、一週間もすると再び調子が悪くなってしまいます。

エンジンの始動はキックを使用し、セルもLEDも全く使用しない様にしていたのにも関わらずこの症状。

このバッテリーは2、3年前に交換したので寿命と言えば寿命なのかもしれません。


しかし現在バッテリーの価格は、石油高騰のせいか倍近い価格らしいので、交換するにはちょっと躊躇ってしまいます。

とりあえずキックが有ればエンジンは始動出来るので、お金に余裕が出来るまでは我慢していく事にしようかな…。


2つ目のトラブルは走行に関するトラブル。

発進時にスロットルを回すと、何だかクラッチが滑る様な感じで前に進みません。

さらに走行中にスロットルを全開にしても50キロ程度しか出ないといった有り様。


駆動系のトラブル発生か?

何て思っていたら、走行中にスロットル側のグリップエンドの感触が無い事に気付きました。

信号待ちで良く見てみると、何とスロットル側のグリップが半分程外側に外れているではありませんか。


この状態ではまともなスロットル開閉が出来るはずも有りません。

無理やりねじ込んでみたものの、グリップが簡単に動いてしまうので強く握らないとまともに走行できない状態。

このままでは危ないので、今日バイク屋さんでしっかりと固定してもらいトラブル無事解決です。


今は買い換える余裕が無いので、直せるところは極力直してスーパーディオには頑張ってもらわないとね。

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2008年7月20日 (日曜日)

スーパーディオ カスタム_13

GSX-R1000ばかりかまっていて、ろくに掃除もせず通勤用としてこき使われているスーパーディオ。

少々不憫に思いプチカスタムをやってみました。


装着していたKN企画製の汎用ファンカバーですが、ブルーのメッキが薄くなった上に一部剥がれてかなりみすぼらしくなっていたのでブラックに塗装しました。

これで多少は見栄えが良くなりました。


しかし装着したばかりの時は本当にきれいなブルーだったんですけどねぇ…。
...( = =) トオイメ

こんな事なら最初からカーボン調タイプにしておけばよかったと少々後悔。


同じくブルーのメッキが色褪せてきてみすぼらしかったナンバープレートのボルトを、POSH Faith(ポッシュ フェイス)製のNASAタイプ ナンバープレートホルダーセットに付け変えました。

真ん中のボルトは付属していた物ではなく、JP Moto-Mart(ジェイピー モトマート)製のデュラボルトに変更しています。


最後にステッカーやACTIVE(アクティブ)製の3Dバイナルグラフィックを剥がして落ち着いた感じにしてみました。

一気に無くなると少々物足りなさも感じますがそのうちなれるでしょう。

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2008年2月 9日 (土曜日)

スーパーディオ カスタム_12

今日はスーパーディオの新しいカスタムの御紹介です。

MDF(三宅デザインファクトリー)製リムストライプです。

品番はRIM-4M-WH-10、幅4mmのホワイトで価格は2,625円(税込)です。


スーパーディオのリムストライプは白色と直ぐに決まっていたのですが、同時注文しようと考えていたNinja ZX-9Rのリムストライプの色を決定するのに時間がかかってしまい、昨日ようやく注文となりました。
(〃´o`)=3 フゥ

まぁ来週辺りにでも紹介出来ればなぁと考えていたのですが、何と昨日の朝注文した商品が今日の夕方には届いてしまいました。
(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!

今日はかなり寒く風も強い中、早くリムストライプを付けたいという思いに負けてしまい、結局取り付け作業にかかりました。

このMDF製のリムストライプはインチごとにアールの大きさが違い無理なく貼り付けられるようになっています。
また、4分割構造になっているのでホイールを取り外す必要もありません。


では早速作業開始です。

最初にパーツクリーナーを使ってホイールを綺麗に掃除します。

次に四分割された一枚を貼り付けるわけですが、この位置決めが非常に難しいです。

リムストライプ貼り付けマニュアルには「ホイール外縁から5ミリ内側に貼った時に丁度良く作られています。」と書かれているけど、スーパーディオのホイールの外縁って丸いので何処から測定していいのかわかんないっす。
(^^;

仕方なく大体の場所に目測で貼っていくわけですが、二枚目、三枚目と貼っていくと端同士が全然逢いませぬぞー。
(>_< )イヤッ( >_<)イヤッ

結局このやり方では上手くいかないのでやり直し。


私が貼り付けた方法は、一枚目を定規を使って大体の場所ですがホイール外縁から3ミリ内側の場所で貼り付けます。

次に対角となる場所に二枚目を貼り付けます。

次に一枚目と二枚目を繋ぐ様な感じで三枚目、四枚目を貼っていけば何とかなりました。
ε- ( ̄、 ̄A) フゥー

最後にもう一度強く擦り付け作業完了です。


スーパーディオは10インチサイズで小さいし、前右側>後右側>前左側>後左側の順に貼り付けが難しくなっていきます。

特に私のスーパーディオはサイドスタンドしか無いので常に左側に傾くのですが、こういった作業の時はバイク自体を右に倒し壁に縋らせた方が無難だと思います。

後から気付いたけど、こういった時にはローラースタンドが意外に役に立つかもしれないですな。

それから今日の様に風が強い日の作業は止めた方が良いですよー。

物があちこちに飛ばされていくは、外したリムストライプに埃は付くはで散々でした。
(^^;


作業時間は約2時間ほどかかってしまいましたが、取り付けた後の満足感は何とも言えないものがありました。

ただ、実際に走行しているとリムストライプの貼り付け位置にバラツキがあり不細工に見えるかもしれないなぁ…。

まぁ足元の雰囲気が変わり引き締まった感じで、苦労したかいが有りましたので良しとしましょう。

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